初めて彼氏の実家に行く時に、両親から好印象を得るために気をつけたいこと

彼から「うちの実家に遊びに来る?」と言われたら、嬉しさの反面「どうしよう!」と困ってしまう人も多いのではないでしょうか。

彼の実家に初めて行くときは誰でも緊張するもの。「結婚」という文字もチラつくお年頃なら、将来にわたってお付き合いする彼のご両親への初対面は失敗しないように準備したいですよね。

彼のご両親から「すてきな彼女」と思ってもらうために、気をつけたいポイントをご紹介します。

初めて彼氏の実家に行く時に気をつけたいポイント

服装を選ぶときのポイント

まずは第一印象で、「素敵な彼女」と思ってもらうために、女性らしい服装をするとよいでしょう。

正座をしたり、ソファに座ったりすると足が見えてしまうこともあるので、ひざ丈のスカートがおすすめです。靴を脱ぐときのことを考え、必ずストッキングやソックスを履いてください。

悩んだときは、誰からも好感を持たれやすい女子アナウンサーの服装を参考にするとよいでしょう。

また、年配の人は「家事ができない」「遊んでいる」というイメージを持ちやすいので、派手なネイルやアクセサリーをやめて、メイクもナチュラルメイクを心がけましょう。

手土産の選び方のポイント

手土産を持参するかどうかを悩む方も多いと思いますが、手ぶらで行くよりは持参したほうがよいでしょう。

ご両親が甘いものがすきか、どんな食べ物が好みなのかを事前に聞いておくといいですね。

高価なものでなくて構いませんが、「間に合わせで購入した」と思われないため、できるだけご両親の家の近くのお店では購入しない方がよいでしょう。

渡す時に、「私の地元の名産で〜」「母の好物で〜」「●●という番組で紹介されているのを見て〜」など、ちょっとしたエピソードをお話しできると、そこから話が広がったり、「しっかり選んでくれた」という想いが伝わって好印象でしょう。

玄関先で注意したいポイント

上着や帽子を着用している場合は、玄関に入る前に脱ぐようにします。彼も同じようにしてもらうとよいでしょう。

玄関に入ったら、そのまま靴を脱いで家に上がってから、横向きにしゃがんで靴を揃えます。ご両親にお尻を向けながら家に入らないようにしましょう。

もちろん、「お邪魔します」などの元気な挨拶は基本です。

リビングに入ってから注意したいポイント

椅子の場合も畳敷きの場合も、すすめられた席に座りましょう。

手土産を渡す場合はこのタイミングで「みなさんでどうぞ」「良ろしければ召し上がってください」などと言葉を添えて渡します。

よく手土産を渡す際に言いがちですが、「つまらないものですが」は失礼にあたるので使わないようにしましょう。

スカートの場合は座る時、座っている時に股を開かないように注意しましょう。

会話で注意したいポイント

初対面で「お父さん・お母さん」では少し慣れ慣れしい印象です。

彼のご両親のことは「○○くん・さんのお父様・お母様」などと呼ぶのが良いでしょう。

彼のご両親も緊張していて、会話がうまく弾まないこともあると思いますが、無理をしてしゃべらなくてもOKです。

あまりぺらぺらと話しすぎるのもよい印象ではないので、会話に詰まったら「緊張していて、すみません」と断りを入れ、ニコニコとしているだけでも良いでしょう。

相手に好印象を与えるためには、まずは自然な笑顔でいることが大切です。

彼から事前にご両親の趣味や興味のあるものなどを聞いておき、会話の糸口にするのもいいですね。

食事をすすめられた時に注意したいポイント

食事をすすめられた場合は、遠慮してあまり食べないよりも、しっかり食べる方が好印象。用意した方としてもそちらの方が嬉しいものです。

食べる時は食事のマナーに気をつけて、口の中にものが入ったまま喋らないなどに注意をしましょう。

お酒をすすめられた場合は、飲めるようであれば断らない方が良いですが、たくさん飲みすぎて酔っ払うことのないように気をつけましょう。

帰るときに注意したいポイント

「今日はありがとうございました」「楽しい時間を過ごせました」などと、しっかり感謝の気持ちを伝えて帰宅しましょう。

お見送りをしたいといわれたときは受けたときは素直に受け、ご両親が見えなくなるところで一礼します。

もしメールや電話などで直接連絡ができる場合は、その日の夜、または翌日にお礼の一言を伝えると好感度がアップします。