貯金を増やす!無駄遣いをなくし、毎月の支出を減らす具体的な方法

洋服にコスメ、彼とのデートなど、お金をかけたいところはたくさんありますよね。でも欲望のままに買い物をしていたら、あっという間に今月の給料が底をついてしまった…なんてことも。

無駄遣いをなくし、毎月の支出を減らすにはどのようにすればよいのでしょうか?誰でも簡単に始められる方法をご紹介します。

photo/Nikki Buitendijk

無駄遣いをなくし、毎月の支出を減らす具体的な方法

財布にお金を入れない

お給料が出たら、無造作にお財布にお金を入れていませんか?

財布の中に余裕を持った金額を入れておくことは無駄遣いのもと。毎月使ってもいい額を決めておいて、必要額だけのお金を財布に入れておくようにしましょう。そうすることで使えるお金の意識を高め、無駄遣いを防ぐことができます。

また、月末になると、お金が減ってくるのが目に見えるので、節約しようという意識にもつながります。

クレジットカードはなるべく使わない

給料が入り、クレジットカードの引き落としが済んだら、口座にほとんどお金が残っていなかった、などという経験はありませんか?

クレジットカードは便利ですが、使用金額がわかりづらく、どうしても浪費してしまいがちです。クレジットカードを使い始めると、どうしても支出のコントロールが効かなくなる、という人は利用を抑えた方が良いでしょう。例えば、現金を使いたくない大きな買い物などの時にとどめておくとよいでしょう。

時間を置くことで衝動買いを防ぐ

買い物をしていると、買う予定がなかったものまで目に入り「欲しい!」と思ってしまうことがあります。特に洋服やコスメを見ているときに多いと思います。でも冷静に考えてみてください。その商品は本当に必要ですか?どうしても必要ですか?

「これが欲しい!」と思ったときには、テンションが上がり気分が高ぶっていて、なかなか冷静な判断ができません。売る側も様々な販促手法や接客を駆使して、買い手の気持ちを高ぶらせ「今買いたい!」という気持ちを感化しています。

そんな時はぜひ時間を置いて、冷静に考えてから購入してください。一度そのお店を離れて、時間を置いてから再度見に来たり、一度家に帰ってインターネットで情報を検索したりしてみるのもよいでしょう。

自分の中で、「衝動買いはしないルール」を作ること、これは無駄遣いを抑える上でとても重要なことです。

「ついで買い」をしない

ショッピングに行くときには、あらかじめ「今日はこれを買う」という目的を持って行くようにしましょう。目的のないショッピングは、目に入るものがすべてが購入対象になってしまいます。

また、買うと決めたものを購入した後に、ついで買いをすることは禁物です。「せっかく来たんだから何か買おう」「ついでにこれも買おう」「せっかくだからこれも買っておこう」と余計なものまで買ってしまっては、出費がどんどんかさんでしまいます。

特にスーパーなどに行く時は、必要なものを書いたメモを持っていくようにすると、買い忘れも防ぐことができ一石二鳥です。

家計簿をつける習慣を作る

あなたは自分が毎月いくら使っているか正確に把握していますか?収入と支出をしっかりと把握するには家計簿をつけるのが近道です。

実際に家計簿をつけてみると、「こんなに無駄遣いしていたのか!」と驚くこともあるでしょう。自分が何にいくら使っているのかがわかれば、節約できるポイントもわかります。スマートフォンでつける家計簿や、アプリなどもありますので、面倒くさがりの人でも手軽に挑戦できますよ。

貯金の目標を立てる

自分はいつまでにいくらお金を貯めたいのか、という具体的な目標を立てると、貯金に対するモチベーションが上がり、必然と節約につながります。いつまでにいくらためるには、1年で〇万円、そのためには毎月〇円貯金する、という細かい目標を立てると、目に見えてわかりやすいですよ。

また、「100万円貯めて留学する」「結婚の費用を貯める」などそのお金を何に使いたいのかという目的意識があると、さらにやる気が高まります。