社会人の女性が彼氏を作る方法と心がけておきたいこと

同じ会社の人とは付き合いたくない、という意見はよくある声。

しかしながら日々仕事に追われていると、なかなか社外での出会いは見つけにくいものです。

今回は社会人の女性が彼氏を作るための具体的な手段・方法と、心がけておきたいことについてご紹介します。

photo/Mika Hiironniemi

社会人サークルや習いごとを始める

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photo/Claire

社会人になると時間の余裕も少なくなり、腰が重くなってしまいますが、一方で学生時代に比べれば金銭的には余裕があります。

社会人になった今だからこそ、学生時代から続けていた趣味にもう一度取り組んだり、今まで興味を持っていたけどなかなか取り組めなかったことを始めてみてはいかがでしょうか?

趣味から交流を広げる

学生時代にカップルができやすいのは、やはり同じ趣味を持つ者同士が集まるサークルや部活が定番。

趣味の場は共通の話題で会話が弾んだり、同じ物事に集中することができるので、男女の仲を深くしやすい機会が多いのです。

社会人サークルや習いごとなどを通じて、仕事以外の新たな人脈を作ることで、男性との素敵な出会いが生まれる可能性を発掘することができます。

出会いの場は活動によって様々ですが、日々の活動や練習、クラスはもちろん、その後メンバー同士で行われる懇親会や、スポーツやオーケストラであれば大会や発表会の後の打ち上げなど、たくさんの機会があると思います。

交流を目的とした社会人サークルもある

また、社会人サークルの中には、社会人同士の出会いや交流を目的とした団体もあります。

休日にバーベキューやアウトドアを楽しんだり、体育館での運動、ウィンタースポーツをしたりと、特定の活動にとらわれず、色々なイベントを楽しみながら交流を深めていくというものです。

イベントサークルや、異業種交流会、朝活など、都心部を中心に数多く存在しています。

このような団体には初対面の人とのコミュニケーションにも積極的な人も多く、思い切って飛び込んでみると新たな出会いが見つけられるかもしれません。

団体によって活動や雰囲気が大きく異なるので、いくつか参加をしてみて自分に合うところを選ぶと良いです。

「合コン」「婚活パーティー」などの出会いの場に積極的に参加する

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photo/Moyan Brenn

社会人になると、学生の頃のように近くに居る人から相手を探そうと思ってもなかなか見つかりません。

「合コン」や「婚活パーティー」などはあまり気が進まないかもしれませんが、意識的に動いていかないと、いつまでたっても状況は変わらないままです。

20代前半の頃はそれでも良いかもしれませんが、後半になってくると同級生や後輩もどんどん結婚しはじめ、だんだん焦ってくるものです。

素敵な男性と出会うための機会として、選択肢の一つに入れてみても良いのではないでしょうか。

「合コン」は「友達の紹介」

「合コン」というとあまり良いイメージを持たない人もいるかもしれませんが、要は「友達の紹介」です。

合コンで出会った人同士が結婚した場合、その結婚式の「二人の馴れ初め」のシーンでは、よくこのような表現で語られます。

友達が紹介してくれた人と、食事に行くというイメージ。一度行くとまたそのつながりで誘われたりするので、参加回数も増え良い相手に出会う確率も高くなります。

友人に合コンをセッティングしてくれるような人がいなければ、合コンのマッチングサイトなどもあるので、活用してみると良いでしょう。

「婚活パーティー」で結婚を前提とした相手探し

婚活パーティーは合コンとは異なり、結婚を意識した人が参加しています。

結婚を前提とした真剣な付き合いができる相手を探したい、というのであれば思い切って婚活パーティーに参加してみることも良いでしょう。

婚活パーティーというと、ホテルなどの宴会場でのフォーマルなパーティーをイメージしますが、アウトドアやバーベキューなどを通じて交流を行う、婚活イベントのようなものもあります。

いずれもネットで簡単に申込ができるので、空いた休日などに気軽に取り組みたい人にはおすすめです。

社会人の女性が彼氏を作るために心がけておきたいこと

photo/Mathieu HERVOUET

「出会いがない」「彼氏ができない」というのはよく聞くセリフですが、実は上手くいかないのには原因があるかもしれません。

ここからは、社会人の女性が彼氏を作るために心がけておきたいことについて考えてみたいと思います。

女子会に浸りすぎない

社会人になると仕事でエネルギーを使うため、プライベートでは気楽に過ごせる女子会ばかりに時間を使っている人も多いと思います。

気の合う友人との女子会はストレスを感じずに、仕事の愚痴や相談などを気軽に言い合える場ではありますが、そればかりだと男性との交流の機会はどんどん減ってしまいます。

「出会いがない」と嘆きながらも、意識的に出会いを作ろうとしていない人も多いはず。

そろそろ結婚相手を見つけたいと焦り始めている人は、女子会ばかりに浸りすぎず、合コンや習いごと、婚活パーティーなど、男性と過ごす時間を増やすことが大切です。

時間をしっかりつくること

社会人になると時間の余裕も少なくなり、色々なことに腰が重くなってしまいます。

あれこれやりたいことはあるけれど、時間がない。

ついついそう呟いてしいますが、本当は日常に流されてしまい自分で「時間を作る努力」をしていないのかもしれません。

できるだけ仕事とプライベートのオンとオフをはっきりとして、中途半端な時間をなくしましょう。

しっかりと時間を作ることができれば、合コンや習いごと、イベントやパーティーなど、男性と出会う機会に時間を使うことができます。

また、ダイエットやヨガ、語学など、自分磨きのために時間を使うことができるようにもなります。

理想を高く持ち過ぎない

社会人になると、年を重ねるにつれて会社での地位も上がり、自身の収入も上がってくるので、相手に求める条件も自然と高くなってしまいます。

特に、男性に求める条件としての「収入」に対する理想は、どんどんハードルが高くなっていくものです。

しかしながら、冷静に考えてみましょう。

例えば、日本人男性の平均年収は500万円程度と言われていますが、これは全ての年代の平均。新入社員も管理職も、若手もベテランも含まれます。

「せめて年収◯◯◯万円くらいは〜」と考えている人は多いですが、その理想の年収をクリアできて、さらに性格も外見も良い独身男性が、自分の周りにどれだけいるでしょうか?

自分の理想が本当に現実的なものなのか、もう一度考えてみるべきかと思います。

また、年収が高い男性ほど忙しいものです。

高い給与と引き換えに、年中激務とストレスに追われ、なかなか家庭の時間を取れない場合もあります。

自分の理想の相手を描く時には、将来自分がどのような相手とどのような家庭を築きたいのか、しっかりと考えることが大切です。

「待ち」ではだめ。自分から連絡を

気になる男性ができたら、積極的に自分からアプローチすることが大切。

「できれば男性から女性にアプローチしてほしい」という気持ちはわかりますが、積極的に女性にアプローチすることが苦手な男性も多く、「待ち」の姿勢では自然消滅してしまうことも多いものです。

例えば合コンで出会った相手と連絡を交換しても、お互いに相手の連絡を待っているうちに月日が経ってしまい、連絡することが気まずくなってしまうということもあります。

特に社会人であれば仕事もあるので、忙しい毎日の中で月日が経つのはあっという間です。

せっかくの出会いを無駄にしないためにも、勇気を出して自分から連絡を取ってみることが大切です。


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