近いからこそ気を使う。社内恋愛のカップルがうまくいくための方法

意中の男性に社内で出会ったという人も多いのではないでしょうか。

社内恋愛からカップルに発展する男女も多いですが、社内という特殊な環境ゆえに、他のカップルとは付き合い方に気を付けなければならない点があります。

社内恋愛がうまくいくために考えておきたい4つのポイントをご紹介します。

社内恋愛のカップルがうまくいくための方法

スピード感を大切にする

社内恋愛は、ほかの恋愛よりもスピード感が大切になります。二人とも社内で働いていると、部署異動、昇職、転勤などさまざまな変化が起こります。

年が離れている場合は、さらにその確率が高くなります。

そうした状況の変化に対応できずに破綻していくカップルも多いのです。

だらだらと付き合っている社内恋愛カップルは、上手くいく確率が格段に下がります。

将来の結婚を意識している相手であれば、先を見据えてスピード感を持ったお付き合いをしましょう。

周囲に気づかれないよう配慮する

社内恋愛で「周囲に認知してもらうか」「周囲に隠し通すか」は大きな問題です。

周囲に認知してもらえば、応援をしてもらえたり、隠す必要がないので精神的に楽ではありますが、もし別れてしまった場合に、周囲に説明したりしなければならず、とても面倒なことになります。

社内恋愛はできるだけ周囲に気づかれない方が長続きすると言われています。

お互いの部署や同僚の対応次第では難しいかもしれませんが、できれば悟られないように心がけましょう。

社内だけでなく、通勤経路などでばれる可能性もあるので、もし周囲に気づかれないことを望むのであれば、社外での行動もしっかりと気を使いましょう。

公私混同をしない

社内でいちゃいちゃしたり、恋人同士の振る舞いをしないといったことは、社会人としての当然のマナーですが、例えば前日ケンカをしても仕事に影響させない、不自然な態度を取らないなどの配慮は必要です。

付き合っていることが仕事に影響するようであれば、周りにも勘繰られてしまいますし、仕事の効率も下がります。

仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切り、公私混同した態度を取ることは避けましょう。

職場以外の場所で会う

いつも社内で会っていると、わざわざデートに出かけたりすることが少なくなってしまうこともあります。

仕事をしている人というのはかっこよく見えますが、それ以外の魅力をお互いに見つけることが必要です。

また、仕事とプライベートでは全く印象が変わる人もいますので、時にはゆったりとおうちでデートをしたり、アウトドアに出かけたりと、新鮮さを忘れないための活動をしましょう。

会社以外での一面を見られるようなことをしたり、場所に出かけたりすることをおすすめします。