疲れが抜けない・取れないと感じたら試してみたい改善方法

疲労感は、身体の不調を教えてくれるサイン。

「休日も疲れて外に遊びに良く元気がない」「寝ても寝ても疲れが取れない」という状態が続く人は要注意です。

疲労感がとれないままでいると、うつ病や自律神経失調などの病気へとつながる場合も。

疲れが取れない原因としては、ストレスなどからくる精神的な疲労と長時間の労働や運動からくる肉体的な疲労があります。

今回は、最近疲れが取れないなと感じている方におすすめしたい、疲労感改善方法をご紹介します。

疲れが抜けない・取れないと感じたら試したい改善方法

質の高い睡眠をとる

疲れをとるためにただ長時間の睡眠をしたとしても、ただ延々と寝ているだけでは逆に疲れてしまったり、疲れが取れなかったりする場合もあります。

夕食や入浴は早めに済ませ、まずは体がゆったりと眠りにつける状態を作りましょう。

寝る前にはスマートフォンやパソコンなどは見ず、静かな環境で身体を休めてください。

考え事をやめ、寝ることに集中することで、睡眠の質がより高くなりますよ。

バランスの良い食生活を心がける

仕事が忙しかったり、疲れていたりするとつい外食やコンビニのお弁当に頼ってしまいがちです。

自炊が難しくても、1日3食、できるだけ同じ時間に同じぐらいの量を定期的に食べることが理想です。

また、塩分や糖分を過剰に摂取すると内臓に負担がかかり、さらに疲労を感じることがありますので、できるだけ控えるようにしましょう。

ぬるめのお湯に浸かって入浴をする

シャワーだけでなく、できるだけぬるめのお湯にゆったりとつかりましょう。

血流が良くなり、リラックス効果から疲労を解消してくれます。ただ、入浴直後は交感神経が高まり、体はアクティブになるためすぐに寝付きにくくなります。

1~2時間は時間を空けてゆったりとした時間を過ごし、それから布団に入るようにしてください。

運動をする

定期的・継続的に運動を行うことで、筋肉量が増え基礎代謝が上がると疲労を感じにくくなります。

また、適度な運動には疲労回復効果が期待できます。リラックス効果や、ストレスを軽減する効果もあります。

ジムに通ったり、特別な道具を買ったりしなくても、まずはストレッチやエスカレーターをやめて階段を昇降する、といったことからでも始められますよ。

カフェインを取りすぎない

コーヒーや紅茶を日常的に飲んでいる人は、カフェインを過剰に摂取していることがあります。

カフェインには目を覚ましたり、体を興奮させたりする作用がありますので、特に睡眠前には大敵です。

カフェインを取りすぎていると感じたら、まずは常温の水に変えてみましょう。

疲れたときについつい頼ってしまう、市販のドリンク剤にも多量に含まれていますので、注意してください。